史上最大の戦い

The Greatest Battle Ever Fought

史上最大の戦い

アメリか合衆国インディアナ州ジェファーソンヴィル

説教番号: 62-0311

日付: 1962年3月11日(62-0311)

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1. 兄弟の皆さん、おはようございます。この朝、思いがけず、ここにいることができて嬉しいです。皆さんも、わたしが今朝ここにいて、ちょっと驚いたのではないですか? わたしがちょうど読み物をしていたところ、(ありがとう)主がわたしの心に、何か、教会で伝えるべきことを送られたように思いました。そして、今がそれをするときだと思いました。この日曜日に、ここにいることになるとは思わなかったので、すでに皆さんに、メッセージをお伝えすると知らせておきました。神がそうさせてくださるなら、来週の日曜日にそのメッセージを話したいと思います。多分、かなり長い話になると思います。12時半か1時くらいでは終わらないでしょう。それは、ずっと心にためておいたことで、いつか時が来たらおおやけに、皆さんに説明しなければならないと思っていたことです。それは、どうしてわたしが宣教の分野で活躍しなくなったかということです。あちこちに行って宣教は続けていますが、思うような成果が上がっていないのです。ですから来週の日曜に、主が望まれるなら、じっくりと時間をかけて、その理由をお話ししたいと思います。今何が起こっているのか、聖書的に説明しましょう。間も無く、海外かどこかへ行くことになると思いますが、神がどこに行くように望まれているのか分かるまで待っているところです。

7. (数分前に知ったのですが、)今度の火曜日にこの教会で彼女の葬儀が行われるそうです。1時からです。わたしとネヴィル兄弟が、葬儀の責任者になると思います。

8. いのちの神よ、いのちを与え、取り去られるお方よ、老いたヨブが言ったように、「主は与え、主は取り去りたもう。主の御名は褒め称えられるべきかな。」何年か前に、あなたはベル姉妹を、わたしたち神の偉大な共同体の仲間に加えてくださいました。彼女が、歌うことが大好きだったこと。それに証しするのも大好きだったこと。聖霊に満たされると大声をあげて叫ぶことができたこと。彼女がわたしたちに与えてくれた感化のすべてをあなたに感謝します。彼女はイエス・キリストの福音を恥としませんでした。福音は、彼女にとって、救われるための神の力であったからです。彼女の年月が尽きたことを見ると、わたしたち皆、あなたに応じなければならない時が来るのがわかります。この朝、あなたは彼女を、わたしたちの元からあなたの元へと移されました。わたしたちもここを離れたなら、確かに、あなたもの元にいることになります。

9. 主よ、わたしたちが武装して身を引き締めて、戦いに臨むことができますように。戦力が、先週より一人少なくなりました。どうか、わたしたちを支え、力づけ、助けを与えてくださいますように。そしていつの日が、わたしたち全員が、対岸の地で集うことができますように。イエスの名によってお願いします。アーメン。

10. 火曜日の彼女の葬儀に説教したいと思います。誰でも来たい方は参加してください。ネヴィル兄弟が準備します。

12. 聖書のいろいろな箇所を引用しますから筆記用具を持って来てください。もし質問があったら聞いてください。説明できると思います。できる限り助けになりたいのです。

14. ここに重い病気の女性が来ています。昨日彼女は重体でした。彼女のために祈る前に、まず彼女に聞いていてもらいたいのです。この女性の状態が、どれほど悪いかわかっています。しかし、わたしたちには、あらゆる病に勝利する力をお持ちの、偉大な天の父が味方についておられます。

16. 手術の手筈が整い、患者から乳部摘出の決心を確認しました。流血を伴う仕事なので、あらゆるキットを準備しました。看護師が患者の女性の準備を整えて手術室に連れて行き、それから戻って、医師と助手が摘出に必要な器具を持って来ました。タオルやら色々なものを敷いて、いざ開始と、医師が振り向くと・・・

19. わかりますか、教会とは、ただ行って何か良いことを学ぶ場所だと、多くの人が考えています。友よ、それは違います!神は神であられます。神はかつてそうだったように偉大なお方で、これからも変わらずに偉大なお方です。そしてわたしたちは、神を愛しています。

21. 今度はエフェソの6章10節から17節まで読みます。

27. それから主は、わたしたちの狩を導いてくれ、どこに獲物がいるか教えてくれ、頼もしいかぎりで、実に素晴らしい時をともに過ごしました。みんなから何キロも何キロも離れた場所にキャンプを張って、ごつごつした岩のへりに囲まれた焚き火がチラチラ燃えるのを眺めているのは、ああなんとも言いようがないものでした。

29. しかし彼女の夫が訪ねてきて部屋で一緒に祈った時、聖霊が降りてきて、それで決着がつきました。その夜、聖霊が彼女の夫の夢に現れ、彼はその夢が冗談だと思ったそうですが、しかしそれは妻が癒されるための答えだったことがわかりました。聖霊はどのように働かれることか!ノーマン兄弟や仲間たちとツーソンに行く途中、主はまた大きな力強いことをしてくださいました。そしていろいろな事を明らかにしてくださいました。ある夜、これが話の結末ですが、わたしはウッド兄弟とソスマン兄弟と一緒に立っていました。夜の10時くらいでした。夜空を眺めているうちに、大きな畏れに包まれ、こう言いました。「見て、偉大なる天の軍勢。すべてが完全に調和している!」

39. ここに集うわたしたちは、どちらかの勢力に支配されることになります。だから悪の勢力を追い出しましょう。天の星が秩序をもって配置しているように、わたしたちも配置につきましょう。

41. しかし、もしそうしないなら、軍部が会議を開いて自分たちの正当性、戦いの動機や目的が正しいか検討せず、相手国に勝てるだけの力があるか吟味しないまま、戦争に突入するなら、必ず負けます。

42. 彼には関わりのないことであったし、スー族の土地に侵入する権利もありませんでした。東海岸から大陸横断して西海岸まで、彼はインディアンを追いやって行きました。協定が結ばれていたのに、彼は協定を破りました。協定を破った時点で、彼は戦いに負けたのです。

45. イスラエルがペリシテ人と戦ったときには、谷を挟んだ両側の丘にそれぞれが陣地を張りました。ゴリアテがイスラエル軍に挑戦したのは、この時です。ダビデは、彼に対抗するために谷を流れる小川を渡り、その際に小石を拾いました。戦う場所は、選ばなければなりません。

46. このことを忘れないでください。地上で大戦が始まるとき、共有できる場所が必要となります。戦い開始のため、激戦のための場所を選ばなければなりません。そしてその戦地は、人の頭の中にあるのです。ここが戦いの始まる場所です。なぜかというと、物事の判断や決定は、頭の中でおこなわれるからです。
戦いは組織から始まるのではなく、技術的な事とも関係ありません。組織は、神の働きをすることはできません。なぜなら、敵と対峙する戦場は、頭の中にあるからです。あなたは自分で判断して戦わなければならないのです。
ここにいる深刻な病気の少女に、真剣に聞いてもらいたいのです。

47. 人は麦粒のようなつくりになっています。つまり人は種です。身体的には、あなたは父と母の種で、いのちは父から、果肉は母から受け継いでいます。二人がひとつになって卵と血液が合体しますと、血球の中のいのちが成長して子になります。

49. だからサタンは初期段階において、あなたの霊が神のことばを疑うように仕向けるのです。神は初期段階において、あなたの霊の中に神のことばを置きます。さあ、戦いの開始です。

51. ああ、兄弟よ、いのちがあなたのうちに入ってくると、神のことばは、あなたをとおして実現するのです。「あなたがたがわたしのうちにおり、わたしのことばがあなたがたのうちにあるなら、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。」

56. 彼は何をしているのでしょう? ここに黒板があったら、うまく説明できるのですが。彼は、ジョン兄弟の心の感情の動きを利用しているのです。それでは回心にはなりません。それは回心に導く通り道ではありません。多分彼はジョン兄弟の記憶を利用して、心を動かそうとしているかもしれません。「なあ、ジョン兄弟、あんたのお母さんは、ずいぶん前に亡くなったけど、素晴らしい人だったなあ。」こう言って、記憶を呼び覚ますのです。でも、そんなことでは駄目なのです。心よりもっと深いところにある、みことばを信じるか疑うかを選択するところに働きかけなければいけないのです。神のことばを受け入れるか拒絶するかは、本人次第なのです。母親がいい人だったからとか、いいご近所さんだからとかそんな理由で、罪人の回心に応じてはいけないのです。神に呼ばれ、神のことばが真理であると認めるから回心するのでなければなりません。みことばがすべてです。
もし、分別や良識やあらゆる感覚をすべて取り去って、みことばだけを取り入れるなら、みことばがあなたのうちにあって、いのちを生み出します。

62. 医師が、「次のが心臓にできるかもしれない。そうなったら、最後です。」「この調子で転移していくと、3ヶ月の命でしょう。」
母親が医師に尋ねました、「どうしたらいいでしょう、彼女を学校に行かせたほうがいいですか?」
医師は、「学校に行かせなさい。普通に生活させて、病気のことは彼女に知らせてはいけません。多分突然最後がやってくるでしょう。」
母親は私に尋ねました、「わたしは何をすべきですか?」
わたしは答えました、「ここに娘を連れてきて、祈りの列に並ばせなさい。あなたも一緒にきなさい。」(そう言った時、なんだかおかしな感じがしました。)

63. 二人は、「そうします!」と言いました。その結果どうなったか知ってますか?
その女性は今日ここにきているかもしれませんね。多くの皆さんがこの話を知っています。教会役員のマイク・イーガン兄弟は、この話の証人です。4、5年前のことでした。医師が少女を検査すると、ホジキンリンパ腫が跡形もなく消えていました。

64. 古いボイラーの炎管が詰まった時、火にかけると、中のものを吹き出します。多くのクリスチャンが膨れ上がってしまっているのは、通路の清掃をしないからです。心の奥深く入っていって、良心や記憶や思考など、空にすべきです。純粋は神のことばによって、内側からきれいにされます。これは真理です。そうすれば、今日傍で一万人が信頼しながら死んでも、明日傍で一万人が信頼しながら死んでも、そんなことは自分といっさい関係なくなるのです。自分個人の問題です。自分で信頼し、自分が信じるのです。

65. 想像力、良心、記憶、理性、感情は、みことばと同調しているのなら、頼りにしても構いません。しかしもし感情がみことばと相対しているなら、捨ててしまいなさい。すぐに炎管を炎で吹き飛ばしなさい。もし理性がみことばに反対を唱えるなら、捨ててしまいなさい。そうです。もしあなたの想像力が、良心が、みことばと異なるなら、捨ててしまいなさい!

74. 神のことばをそっちのけにして、心の中の理性の通路を開けるまでは、イヴは罪を犯すことができませんでした。しかし理性が働き始め、「確かに、夫はこんなこと教えてくれなかったわ。でもあなたの言うことはなんだか信じられるような・・・夫はこれをしてはいけないと言ったけど、あなたの言うことはとても現実的で、わかりやすいわ。あなたがそれをわかりやすく説明してくれたので、それは素晴らしいものなんだろうと信じるわ。」
わかりますか。これが最初の戦いでした。のちに起こるあらゆる戦争も血流事件も、もとを辿れば、エデンでのこの戦いにいきつくのです。イブが神のことばを信じなかったからです。

76. 「本当ですか、ブラナム兄弟? それなら、なぜあることには効果があって、あることには効果がないのですか?」通路の問題です。調べて見ることはできますが、こっち側から見なければいけません。外側から見るのでなく、内側から見るのです。

77. 次のあなたの思惑は、「なんというか、彼は自分が何を喋っているのかわかっているのか。医者は、わたしが治らないと言ったのだから・・・」
わかりますか? ここであなたは間違っています。悪魔が立ちはだかって、あなたの思惑の中に考えを挟んでいるのです。だから信じてはいけません。ハレルヤ!神のことばによれば、「何にもまして、わたしはあなたが健全であることを望む。」そうです。健全でなくて、どうして戦地で真の兵士でいられるでしょう。「あなたが健全であることを望む。」

78. それからサタンは何をしますか? 良心を利用し始めます。この出口を利用し始めます。サタンは、視覚、味覚、触覚、臭覚、聴覚、想像、良心、記憶、理性、感情の通路をすべて利用します。まず心の中に入ってきて、それをあなたが受け入れるからです。

79. でも彼女は一瞬立ち止まりました。それでサタンが心の中に入り込んだのです。「まあ、もっともらしいわ。」納得してはいけません!神が言われたことだけを守りなさい。

80. 「ああ、よくなればいいのに。治ればいいのに。聖霊を受けれたらいいのに。クリスチャンならいいのに。これができたらいいのに。」望みは必要ありません!アブラハムはそんなものに見向きもしませんでした。アーメン!彼は、望みえないときに神のことばを信じたのです!信仰は希望を超越します。信仰は内側のここからくるのです。信仰はここからくるのです。どうやって内側に入ったのですか?心のドアを通して心に入りました。前線はそこにあるのです。

82. マタイ24章とダニエル12章で言っています。地上でかつてなかったほどの困難なときが来ます。それがわたしたちが生きている今のときです。文化や教育などが台頭して神のことばを覆い隠し、理性に頼るようになってしまっています。今が戦いのときです。戦う者は誰か!ハレルヤ!戦闘態勢が整い、攻撃が始まろうとしています。

85. 司令官の命令には従いなさい。彼が正しい大将で、五つ星で、功績をあげていたら、彼に従いなさい。命令が間違っているように感じたとしても、命令されたとおりに行動するのです。ハレルヤ!

88. 史上最大の戦いです。彼女は今、生と死、病と健康、信仰と不信(ああ)、自由と束縛の間の戦いに突入しています。兵士らよ、槍を光らせよ、武器を磨け。

91. 「神がそう言われたからだ。」それで決着です。
「でも、ちっとも生まれないじゃないか。」
「いつ生まれるか、わたしは知らない。でも神がそう言われたから、必ず生まれる。そんなことで動揺するわたしではないぞ。」
「アブラハムよ、なぜ生まれ故郷に戻らないのだ?」
「わたしはこの地で寄留者になるのだ。」アーメン。「神が約束されたので、神はこの地で、子どもを与えてくださるのだ。」

93. 「御使いはみな、仕える霊であって、救いの相続者となる人々に仕えるため遣わされたのではありませんか。」
「神は、かつてどの御使いに向かって、こう言われたでしょう。『わたしがあなたの敵をあなたの足台にするまでは、わたしの右の座に着いていなさい。』」

94. 御使いがいると、どうしてわかるのか? 聖書は、主のことばが預言者に臨むと言っています。そうですね。これら御使いは、聖霊を通してみことばに仕えるのです。そして聖霊とみことばは、預言者に臨みます。すると預言者は神のことばとなります。だから、預言者は奇跡を働くことができるのです。人が奇跡を起こすのではなく、その人の中におられる神の霊が働かれるのです。キリストの霊がその人のうちにおられるからです。
彼は何をしたのでしょう? 神がお使いになるために、あらゆる通路をスッキリ空にしました。神に選ばれ、神から聖霊の油注ぎを受けたのです。だから預言者が偉いのではありません。幻を見るまでは、彼は何もしません。エリヤは、カルメル山で言いました、「あなたに命じられたことをすべてしました。さあ、主よ、あなたが神であられることを人々に知らしめてください。」ああ、神に栄光!

96. 科学的にも物質的にも霊的にも、あらゆる面から証明されているのに、どうして主を疑うことができるでしょう。いったい、どうしたというのです!心の問題です。物事に心をとられて、「そうなるかどうかわからない。多分もし明日何か感じることができたら・・・」なんて言ったとしても何の役にも立たないのです!

97. 「いいえ、なんにも。」
「まあ、それでも構わないさ、とにかく待ってみるだけさ。さて、もしお前が若返り始めたら、生理が始まったら、赤ちゃんの床が用意されてすべてがうまくいくとわかるさ。さて、今日はどんな調子かな? 神の約束があってからもう1ヶ月経つが、何か変化を感じるかい?」
「いいえ、なんにも感じないわ、アブラハム。何のしるしもないし、数年前からちっとも変わっていないわ。」
「神に栄光!とにかく子どもが生まれるさ!」

98. 意気地のない偽物の時代はしるしを求めます。そうです。神はしるしを与えられました。どんなしるしですか? 神のことばです。それがしるしです。神は、どうやってこの子を癒されるのでしょう。神がそう言われたのです。わたしが何か感じようが感じまいが、神がそう言われたということだけが確かなことです。それで決着です。

99. 「どこにいくの?」
「わからない。(アーメン!)とにかく、さあ、行こう。」荷物をまとめて出発しました。ハレルヤ!それが本物の神のことばです。彼は何を支えにしていたのでしょう? 神の約束のことばです。「わたしたちは、それを受け取ります。」

100. 神はアブラハムのあらゆる子孫に、同じように生きるよう、呼びかけておられます。世界規模の大戦が始まっています。神はご自分の子どもたちに、何を求めておられますか? 視覚、味覚、触覚、聴覚、想像、良心、記憶、理性、感情などすべてから独立することです。本物の兵士は、みことばが入って来れるよう心を開き、みことばを掲げて行進します。

103. 老体組織には言わせておけばいいでしょう。「奇跡の時代は終わったのだ。痛い目にあうぞ。狂信的だと言われるようになるぞ。」
力を込めて殻を叩きなさい。ハレルヤ!「サタンよ、引き下がれ!わたしは出て行く。もういつまでもここにとどまってはいない。もう老獪悪魔の陣地になどとどまってなどいられない。今日、殻を打ち破るのだ。アーメン!わたしは鷲なのだから。」アーメン!ハレルヤ!

104. 叩きやぶれ。そうです。大声を張り上げて「主が、言われる。主が、言われる。主が、言われる。」と叫びながら。しまいには、外の空気の匂いを嗅ぎ始めます。「主が、言われる。」頭を外に出して、「主が、言われる。」もっと強く外に押し出して、さあ、外に出ることができました!もう二度と、殻の中には戻りません。アーメン!自由になったのです。それがみことばです。いったん心を決めたら、あらゆる感覚や判断などを押しやって、みことばを心に定着させるのです。(ああ、神よ、お慈悲を)もう束縛されることはありません。あなたは自由です。御子によって自由にされた者は、殻の外に出ます。

106. そう、神はDDD博士や哲学博士に仕えるため、あるいは後前ひっくり返したような襟をしている偉い人に仕えるために霊を送られません。「もちろん、奇跡の時代は終わったのだ。そんなことはみんな知っている。」いいえ!彼らは神のことばと真逆のことを言っているので、神から遣わされていません。アーメン!みことばの霊に使えるものを遣わされるのです。アーメン。(あと4つか5つのことを話したいのですが、時間がないので、来週の日曜日に取っておきます。)

108. ヨシャファトは尋ねました、「他には預言者がいないのですか?」400人が口を揃えてこう言うのだからそれで十分のはずなのに、彼は信用せずに、「しかし、他にも預言者がいるはずだ」と言ったのです。
「まあ、他にもいることはいるが、わたしはそいつが大嫌いなのです。」
「それこそ、耳を傾けるべき人です。」「その人を連れて来なさい。何を言うか聞きましょう。」

109. 彼らは話す相手を間違えていました。彼はとっくに理性などの問題をすっきり片付けていて、管を通りよく空にしていたのです。
「彼らがどうするかわかっているだろう? もし彼らと同じことをするなら、もしかしたら彼らはお前を監督区の司祭にするかもしれない、いや多分そうするだろう。彼らに同意さえすれば、お前は地区の監督になれるかもしれない。」これでは本物の神の人ではありません。
しかし彼の炎管は、あらゆる思惑が取り除かれてすっきり空になっており、彼の心は神のことばに開かれていました。彼は神のことばだけを受け入れたのです。それが仕える霊です。彼は、「今は何を語るのかわかっていませんが、ひとつだけ言っておきましょう。わたしは神が言われたことだけを語ります。」と言い、その晩彼は幻を見ました。

110. 彼は王の前に出て行き、言いました、「上って行きなさい。しかしわたしは、イスラエルが、山々に散らされているのを見た。」彼は、自分が見た幻を堂々と語りました。それが主のことばだったからです。彼はそのことを間違いなく捕まえることができると知っていました。なぜ? 彼が心を開いて神のことばを受け止め、そのことばが明らかにされたからです。だから、それが間違いなく神のことばであると知っていました。

111. 「それが何なのですか? それが神のことばですか?」
そうです。それが神のことばです。「奇跡が起こる時代は終わった。」などと言う人に耳を傾けてはいけません。神を第一にしなさい。主のことばが臨みます。主が語られます。するとそのとおりになります。

112. 創世記に戻ってサタンの最初の策略を見てみましょう。彼の策略はワンパターンです。いつも同じ策を使うのです。彼はみことばに異を唱えず、イヴがみことばの解釈を少し間違えるように仕向けたのです。彼はみことばに正面から挑むのではなく、みことばを、彼が望むとおりに聞こえるように言い換えたのです。

113. 「そこで、蛇は女に言った。『あなたがたは決して死ぬことはありません。』」
「決して死ぬことはありません。」なんと回りくどい言い方をするのでしょう。「ああ、奇跡の起こる時代は終わりました。聖霊降臨のときのように人々が聖霊を受けることなど信じられません。どんな方法で洗礼を受けてもいいのです。変わりはありません。」悪魔が仕組んでいることがわかりますか?
「もし医者が治らないと言うのなら、これでもうおしまいだ。」

114. 知識の木は悪いものではありません。しかしそれを求めすぎると、いのちの木を踏んづけて、先に進んでしまいます。そうなのです。
さて、サタンの策略は何ですか?彼はイヴに何と言いましたか? 1節から3節まで読みましょう。
「さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。蛇は女に言った。『あなたがたは園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。』」

115. 「女は蛇にいった。『私たちは、園のある木の実を食べてよいのです。
しかし、園の中央にある木の実について、神は、『あなたがたは、それを食べてはならない。それに触れてもいけない。あなたがたが死ぬといけないからだ』と仰せになりました。』」
さあ、これが、彼女が彼に答えて語ったことばです。すると?
「そこで、蛇は女に言った。『あなたがたは決して死ぬことはありません。』」

116. もしイヴが、一瞬立ち止まって耳を貸しさえしなかったら!絶対に立ち止まってはいけません!

117. 女は従者を呼び、言いました、「雌ろばに鞍を置き、進んで行きなさい。わたしが命じないかぎり進むのをやめてはいけません。」それです!メッセージを受け取ったら、進み続けなさい。アーメン!「もう二度と歩くことができない。どんどん弱っていく。」止まらずに進み続けなさい!あらゆることに目もくれず、切り開いて進み続けなさい。兄弟よ、手に剣を持って、斬り続けなさい。

118. 「こんなに大きな教会がみな、反対しているのか。」反対している人たちの教会がどんなに大きくても、気にしません。重要なのは戦いの方なのです。それには個々の信仰が関わってきます。もしひるむなら、引っ込んでいなさい。でも兄弟よ、兵士であるならここに立ちなさい。戦いのときです。正しい側につくか、間違った側につくか。さあ、戦いましょう。

119. 町の無頼漢が、腰にピストルを下げてやって来て、言いました、「奴はそこで何をやっているんだ?」
誰かが答えました、「彼は宣教師だよ。そこで集会を開くと言っていたよ。」
彼は、「それじゃあ、行って奴を町の通りに放り出してやろう。俺たちの場所でそんな集会をやってもらっちゃあ困るからな。」

120. 「ああ、窓を洗っているんです。」手を止めずに彼が答えました。彼には、神から言われてリバイバル集会を開くという、ひとつの目的がありました。だから窓を洗い続けていました。

121. 「でも、主が、ここでリバイバル集会を開くように言われました。」手を動かしながら、彼が答えました。
「お前に分からせなければならないことがある。俺はこの町を牛耳っているんだ。」
「ああ、そうですか。」そう言いながらも、彼は窓を洗っていました。
「いいか、お前がリバイバル集会を開く前に、まず、俺を打たなければならない。」
「ああ、そうですか。それなら、そうします。」彼はコートを脱いで、無頼漢に近づき、襟を掴んでぶん殴りました。床に倒れた無頼漢の上にまたがって、彼はこう言いました、「言うことを聞かせなければならない時には、闘わなければならない。主よ、わたしの勇気を増してください。」そして彼を叩きのめしました。「これで思い知りましたか?」
無頼漢は、「ああ。」と言い、立ち上がって握手しました。その晩、彼は救われました。

122. その次の任務は、不満を取り去ることです。もし、なんだか具合が悪いような気がするなら、そのような感覚は斬り捨てなさい。
「ブラナム兄弟、なんだか良心が・・・なんだかできるような・・・」そのような思いも斬り捨ててしまいなさい。感覚的な思いにとどまっていたら、先に進めません。次の任務に着手しなさい。コートを脱いで襲いかかるのです。手を休めないで。「勝つ」というひとつの目的のために。アーメン!「負けることはできない。必ず勝つ。」アーメン!

123. 「まあ、そんなこと言わないわ。」多くの女性や男性が間違えるのはそこなのです。ちょっと立ち止まることです。ほんのちょっとでも立ち止まってしまうのです。

124. 「ああ、わたしが座っているテーブルの向こう側に彼女がいて、とても綺麗な目をしていたんです。」ね、こんな感じなのです。悪魔はいつも同じことを繰り返します。

125. 「彼らが言うには・・・誰々さんが聖霊を受けたと言ったのをみたことが・・・」ええ、あなたは偽善者を見たのですね。本当に聖霊を受けた人は見たことがありますか? それです。悪魔はおとりのカラスの方にあなたの注意を向けますが、本物の鳩は見ないようにさせるのです。本物は見せないで、盲目状態にさせておくのが悪魔のやり方です。
彼も勇士ではあります。しかし、覚えていてください。あなたの内におられるお方は、この世の支配者より強いのです。だから神のことばをしっかり信じて守りなさい。軍の大将たちよ、しっかり要塞を守りなさい。そうです。任務に就いて持ち場を守りなさい!

127. わたしは言いました、「ネリー、君は救われるよ。イエスがすでに君を救ってくださったよ。あとはイエスが言われたことを受け入れるだけだよ。」彼女はその場にとどまり、泣いて、祈りました。そして、もう二度とこの世のことに耳を貸さないと、神に告げました。すると、愛おしい平安が彼女の心を包みました。彼女は立ち上がって叫び、神を賛美し、栄光を帰しました。

128. ホープやアイリーンのようになれたら、どんなにいいかしら。」「彼女たちは世間を知らないもの。」「世間はしるしを残すのよ。だからわたしはこんなに荒れた姿なの。」「もう化粧しなくなったけど、やっぱり荒れて見えるわ。顔色も悪いもの。」「わたしは荒れた姿なのに、彼女たちはとても清らかで優しくて。」「あんな経験しなければよかったのにと後悔するわ。」
わたしは言いました、「ネリー、イエス・キリストの血が、君の罪をすべて洗い流してくださったんだよ。信じ続けなさい。」

130. わたしは救われてから、えっと多分1年くらい経っていたのでしょう。祈っていると、突然、家の前にタクシーが止まって、ドアを閉める音がしたかと思うと、誰かが家のドアを激しく叩きました。「ビル兄弟!ビル兄弟!」
そこで一瞬、「ああ、誰かが死にかけているんだ。」と思い、パジャマの上に古いガウンをかけ、ウェインに毛布をかけ、ドアのところにとんで行きました。女性の声のようでしたが、ドアを開けると、この若い女性が立っていて、「中に入ってもいい?」と聞きました。
「さあ、入りなさい。」と言って、電気を灯けました。
彼女は泣きじゃくって言いました、「ああ、ビリー、わたしもうおしまいよ。」

131. 「違うわ。ビル兄弟、わたしスプリング通りを歩いていたの。」「本当に本当よ、」ビル兄弟、まったく悪気はなかったのよ。まったく悪気は。」
「いったいどうしたの?」わたしは彼女に何をしてやればいいのかわからず途方にくれました。まだ若僧でしたから。
「ああ、ビル兄弟、わたしばらばらに砕けちゃった。」
「ちょっと落ち着いて。何があったのか話してみて。」
そこで彼女が言ったのは、「わたし、通りを歩いていてレッドメン・ホールの前で・・・」(その頃そこでは、サタデーナイト・ダンスを開いていました。)「少しばかりお金を持っていて、家に帰ってドレスを作ろうとしていたの。」「ああ、でもダンスの音楽が耳に飛び込んできたの。」「でね、ちょっと立ち止まったのよ。なかなかいい音楽だったわ。それで、ちょっと立って聞いていても、問題ないだろうと思ったの。」

132. それで聞いているうちに、こう思いました、「ああ、主よ、わたしがあなたを愛していることをご存知ですね。わたしはあなたを愛しています。でも、リーとわたしとで、あらゆるコンテストに優勝したことをはっきり覚えています。」「ああ、この音楽は昔はわたしの心を捉えたものでした。でも今は違います。」あー、あー、あー、あー、彼女はそう思ったのでしょうが、実は彼女はその音楽に捕まってしまっていたのでした。罠にはまってしまったのです。
ネリー・サンダースを知っている人はどれだけいますか? ほとんどの人が知っているみたいですね。それから彼女は言いました、「ちょっと中に入ってみてはどうかしら。もしかしたら、中にいる誰かに証しをすることができるかもしれないわ。」これです。そこはまさにサタンの陣地です。離れていなさい!悪の存在から遠ざかっていなさい!
でも彼女は入って階段を上がり、数分そこにいました。それから気づいた時には、ダンスフロアーで、誰かの腕の中にいました。正気に戻った彼女は、泣いて泣いて言いました、「わたしはもう永遠に失われた魂だわ。」

133. 「やあ、あれはなんだ?」
「わからないわ。」

134. ウェインはベッドの上に飛び起きて見つめました。そいつは大きな影のように見えましたが、円を描いて、ベッドの後ろで上がったり下がったりしました。ウェインはベッドから飛び上がって、隣の部屋にすっ飛んで行ってしまいました。

135. だから立ち止まっては駄目です!神はあなたの心にみことばを定着させますから、あなたは剣をとって斬って斬って斬りまくるのです。ハレルヤ!「待っている時間はない。渡ろう。座っている暇もない。」

136. 悪魔は言います、「ねえ、誰々を知ってるでしょう。聖霊を受けた時、何だか狂ってしまったみたいだったのを覚えているよね。」話に乗ってはいけません。進み続けなさい。誰々さんのことをあなたは知らないのです。あなたと神の問題です。神だけを心にとめなさい。

137. わたしたちは、悪魔の戦術を見抜いています。どうやって? 聖書に載っています。預言者やいろいろな人たちの体験談が載っていますからそれを調べるのです。悪魔の戦術はいつも同じです。人々に神のことばを信じなくさせることです。

138. ひと言でも耳を貸すなら、その途端に武器を失います。これが悪魔の策略です。イヴはいくつのことに耳を貸しましたか? ひと言です。その途端、彼女は武装解除してしまいました。
悪魔は何をしましたか? 彼女の心を通って、彼女の霊のうちに忍び込んだのです。それで彼女は汚されました。そうですね? 神のことばに疑念を抱いた途端に、武器を失って、その途端に汚されました。さあ、これで悪魔の策略がわかりました。

139. 神の武具をつけるのです。(もうちょっと時間がありますか?)ちょっと戻って、神の武具が何かを確かめましょう。10節から読みます。しっかり聞いてください。
「終わりに言います・・・

141. それを話すつもりはなかったのですが、話した方がいいという思いが頭に浮かびました。
主が解釈を与えてくださったあとで、宣教活動のために大河を渡る夢を見ました。初めはそこに妻もいました。ところで、どれだけの人がジョージ・スミスを知っていますか? 町では「6秒スミス」の名で知られています。彼はアル中で、彼の息子は警察官です。彼はかつてはベストファイターでした。わたしがYMCAに行くようになる前、ボクシングのトレーニングをしてくれたのは、彼でした。とにかくすばしこくて、ウエルター級で、体重は65キロでした。その彼がわたしにトレーニングをしてくれたのです。こんなふうに拳を出してわたしの胃のあたりを打ち、起こして壁側に立たせ、わたしはちっとも構いませんでした。自分がどうなっても気にならなくなるくらい、しごかれましたが、それがトレーニングでした。

142. 「あなたはそう話してくれたことがあるわ。」
わたしは言いました、「そうさ!彼のトレーニングがよかったおかげで、プロの試合に15戦勝つことができて、それからボクシングをやめて、福音宣教の道に入ったんだ!」

143. 船頭がやってきて、「あなたの船の準備ができました」と、純白のプラスチック・カヌーを見せました。わたしは、「そんなのでは駄目だ。」と言いましたが、
彼は、「こうすれば時速80キロで走れますよ。」と言いました。
「でもわたしはこうやって大河を渡らなければならないんだ。」
「それなら、あの人たちを連れて行きなさい。」
わたしは言いました、「彼らは船頭ではない。彼らは熱心ではあるが、十分な知識がないから、渡りきれなくて落伍するだろう。彼らにはできない。」
彼は言いました、「それならあなたは・・・信頼できますか?」
わたしは言いました、「聞きなさい、わたしは彼らより船のことをよく知っています。わたしだったらあの様な素材の船でこの河を渡ろうとはしません。この河を渡るには、エンジン搭載の船が必要です。カヌーでは無理です。」

144. 「そうですよ。」彼は答えました。
わたしは、「それは違う」と言いました。
船頭が戻ってきて、わたしにこう言いました、「それじゃあ、こうしましょう。」「彼らはあなたを慕って、あなたを信じている。しかしあなたがこの河をエンジンボートで渡れば、彼らはカヌーに乗ってついて来るでしょう。そうなったら、二人とも死んでしまいます。」
「じゃあ、どうしたらいいでしょう?」
「そこでです。あなたは戻りなさい。あそこに、全国でひとつしかない小さな倉庫があります。唯一の倉庫です。そこに食糧をたくさん貯蓄しなさい。そうすれば、彼らはここにとどまるでしょう。あなたが渡っている間、彼らはここにとどまっているでしょう。まずは食糧を貯蓄することです。」
それで、あらゆる種類のキャベツやカブや大根やらを倉庫に貯め込みました。積んでいるうちに目が覚めました。その時は、夢の意味がわかりませんでしたが、今ではわかります。今は、生きるのに必要な糧を貯める時なのです。この人生は一人で行かなければならないのです。

145. ここにいる兄弟姉妹や、この教会が、どれほど素晴らしくても、あるいは、いたるところにいる兄弟姉妹や、教会がどんなに素晴らしくても・・・

146. イスラエルは悪を働いたので、とうとう神はモーゼに、「彼らから離れなさい。わたしは、あなたから新しい民を始める。」と言われました。するとモーゼは、身を投げ出して彼らをかばい、言いました、「彼らを滅ぼす前に、わたしを滅ぼしてください。」
彼らが何をしたにせよ、わたしは彼らのために遣わされました。神は光を、光のあるところではなく、暗闇に遣わされます。そこが光の居場所です。人々の中に入っていって、彼らとともにいなければならないのです。彼らが何をしたかはおかまいなしに。

147. 彼らがどんなに間違っていても、それを理由に交際を断つのはやめましょう。まだ恵みのときが続いているうちに、「蛇のように賢く、鳩のように柔和な心で」彼らの中に入っていって、できる限りあらゆる魂を勝ちとりましょう。

149. 「終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。(神の力によって強くなりなさい。)
悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身につけなさい。
私たちの格闘は血肉に対するものではなく、(銃を撃ったり、刀で斬ったりすることではないのです。)主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものなのです。(暗闇の支配者たち)

151. たしか、彼は8ヶ国語が喋れたのですが、聖霊を受けたあと、主と語り合うための言語を知りませんでした。それで主が、彼と語り合うための新しい言語を与えられたので、彼は練習することもなく新しい言語を取得したのでした。

153. 今まさに、この2つの勢力がぶつかろうとしています。この会堂の‮中‬でです。彼らは日毎にあなたを交えて戦っています。サタンの勢力は、巨大で威風堂々としていて、聖職者のようなゴリアテを送り込んで、あなたの肝を縮み上がらせようとします。しかし神は、福音であなたの要塞を築き、神の真実のことばで、あなたの腰を強化されます。神に栄光!宣教師よ、これこそ戦いなのです。救いのかぶとをかぶり、信仰の大盾で守り、剣で斬る。「サタン、おまえに戦いを挑む。おまえは科学や文化や組織やあれやこれやの名前によって、戦うが、わたしはイスラエルの神なる主の御名によって戦う!おまえを追っ払う。出て行け!」死さえも逃げていきます。打ち破っていきなさい。そうです。

154. 神の戦法は悪魔を追い出し、理性を追い出し、迷信を追い出し、憂慮を追い出し、病気を追い出し、罪を追い出すことです。アーメン!あなたはそれらを超越しています。あなたは、イエス・キリストによってよみがえり、キリストとともに天に座して悪魔を足の下に敷いているのです。もしサタンが頭をもたげても・・・

155. 疑う者が天国に行ったとき、どうなりましたか? 神から追い出されました。キリストにあって立ち上がった兵士らに、神は何と言われましたか? 悪魔が来たら、追い出せ、追い出せ!と声をかけられました。

156. 前進せよ、キリストの兵士よ、戦いに向かって
イエスの十字架を掲げながら!
「わたしはキリストとともに十字架につけられている。もはや生きているのはわたしではなく、わたしのうちにおられるキリストである。」みことばが先立って進まれる。神は両刃の剣で道を切り開かれる。

157. 我が目は、主の栄光の来降をとらえた
主は、怒りのぶどうが積まれた酒ぶねを踏まれた
主の恐ろしい剣が素早くきらめき、忠実な雷光を放つ
主の軍団は前進する(アーメン!)

158. 天からサタンを追い出したように、神は敵を追い出されます。わたしたちの勇敢な大将が、率先して戦い方を教えてくれます。

159. 以前わたしは、ジェファーソンビルの消防団に入っていました。フォウルの場所で火事が起きたとき、ジェファーソンビルの消防団も駆けつけました。団長が歩き回って「ここに水をかけろ」シュッシュッシュッ(編注:水をかける真似をする)小さなホースで水を撒きました。クラークスビルの消防団も駆けつけて、「ここに水をかけろ」シュッシュッシュッ(編注:水をかける真似をする)とやっているうちにフォウルの建物は焼け落ちました。

160. そのときわたしは思いました、「これは訓練された消防団だ。ものの見事に鎮火してしまった。」彼らには何をすべきかわかっている団長がいましたから。

161. くだらない!ルカ4章に大将がどうしたか書いてある。読んでいる時間はありませんが、あとで自分で読んで確かめてください。ルカ4章、1節からです。わたしたちの大将は、決してこんなことを言いませんでした、「さて、おまえに命ずる。行って大きな組織を作りなさい。そして長老や執事を立てなさい。あるいは枢機卿や司祭やあれやこれを立てなさい。」絶対にこのようなことを言われません。
サタンはイエスに言いました、「お腹が空いているだろう。この石をパンに変えたらどうだ。」
イエスは言いました、「聖書にこう書いてある」
「ここに上がって、素晴らしいものを見せよう。」
「しかし、聖書にはこう書いてある。」
「もしおまえが・・・するなら、こうしてあげよう。」
「聖書にこう書いてある。」

163. ゴリアテは近づいて言いました、「教えてやろうか。おまえをこの槍の先でつまみあげて、鳥の餌にしてやる。」
ダビデは言いました、「おまえは、組織を盾として、現代科学を盾として、わたしに立ち向かおうとしている。あるいは、その4メートルもある剣を武器にして、真鍮のかぶとをかぶり、わたしには持ち上げられないような大きな盾で防護してわたしに立ち向かおうとしている。あるいは、熟練兵士として、あらゆる博士号の肩書きを盾にしてわたしに立ち向かおうとしている。しかし、わたしはイスラエルの神なる主の御名によっておまえに立ち向かう。今日、おまえの頭は肩から切り落とされる。」アーメン!

164. ゴリアテが、「目にものを見せてやろう。」と言って、かかってきました。
ダビデには、イエス(J-e-s-u-s)による信仰(F-a-i-t-h)と5つの石がありました。1つ目の小石が飛んで行きました。聖霊の手の内にあるその小石は、こんなふうにぐるぐると旋回して飛距離を伸ばしていき、ゴリアテを倒しました。このように、戦いが終わったのです。
イエスは言われました、「宣教に出かけて行って、どのようにして悪魔を征服できるか知りたければ、わたしがその方法を教えよう。」これがその方法です。

165. 「しかし聖書にこう書いてある、『人はパンによってのみ生きるのではない』」これが大将が戦いに買った方法です。
サタンはイエスを神殿のてっぺんに連れていき、言いました、「もしおまえがここから飛び降りて見るなら、」イエスは言いました、「聖書には、こうも書いてある。」
「聖書には、こうも書いてある、『あなたの主なる神を試みてはいけない。』」彼はご自分を何と読んでいましたか? あなたの主なる神です。「あなたの主なる神を試みてはいけない。」そうです。聖書にはそうも書いてあったのです。

168. さて、サタンに先割れのひずめがないのなら、彼は別物であるはずです。彼は巧みなペテン師で、知恵もので、教育が高く、組織化されています。

170. 彼らは包囲されていました。「どうすればいい?」あたりは訓練を積んだ敵兵士の海でした。サタンというのはこういうやり方をするのです。よく訓練された兵士が、尖った槍を突き出して、いちに、いちにと足並み正しく迫ってきて、小さな軍隊を追いやっていきます。彼らはそれぞれ槍や剣を突き出して前進するだけ、それでスイス軍には終わりが迫っていました。

171. アーノルド・フォン・ウインケルリードという人物が、霊感を受けて立ち上がり言いました、「スイスの人たちよ、今日この日、わたしはスイスのために命を捨てる!」アーメン!「今日この日、わたしはスイスのために命を捨てる!」
「いったい何をするのだ?」
「ただ俺に続いて、力が尽きるまで戦うのだ。」彼は立ち上がって自分の槍を投げ捨てました。(彼の槍といっても、棒のような者でした。)彼は両手をこんなふうに上げて、叫びながら敵に向かって走りました。「自由への道を開け!」力の限り走って、敵の陣中に飛び込み、敵の槍を一身に受け止めました。そして命尽きました。

173. イエスはご自分の軍隊になんと言われましたか?「わたしに続いてきなさい。力の限り戦いなさい。棍棒を持っている者は、恐れずに棒で戦いなさい。杖を持っている者は杖で、石を持っている者は石で戦いなさい。なんでも、手にあるもので戦いなさい。」今日、大将はこのように言われます、「わたしは神のことばで、敵の力を打ち砕いた。」彼はみことばで、敵をボロボロに斬り捨てたのです。(アーメン!)今、あなたが持っているものが何であれ、もし「あなたの主なる神はあなたを癒される。」と、ひと言でもあるのなら、それで敵を斬り捨てなさい。大将に続いて、斬り捨てるのです。そうです。

174. この二つの勢力がぶつかりあおうとしています。今は、病気が世界に蔓延しています。医学が行き詰まり、あらゆることが行き詰まって、何もなくなるまでは・・・そして神の小さな軍隊は、隅に追いやられています。兄弟よ、今こそ、新たなアーノルド・フォン・ウインケルリードが登場する時です。

175. こんにちのように、敵が洪水のように襲って来るとき、神はどうすると言われましたか? 敵の攻撃に対して、軍力が神の霊によって強化されます。あなたは、その軍力の一部です。そうです!

177. 彼はイエスに、3度攻撃を仕掛けました。その3度の激しい攻撃は、イエスに神のことばを信じさせないようにすることでした。イエスはことばです。確かに!でもサタンはそれを信じませんでした。「もしあなたが、もしも、あなたが!」こんな調子で激しい攻撃を仕掛けてきます。「もしあなたが神の子なら、奇跡を起こして見なさい。どうするのか見せてもらいましょう。」兄弟よ、3度の激しい攻撃です。「もしあなたが・・・もしも、あなたが」

179. あなたが持っている武器の威力を信じなくさせたり、力不足と思わせたりすることに、もしサタンが成功するなら、あなたはもう無防備になっています。(ああ、ネヴィル兄弟。お互い、絶対にそんなことにならないようにしましょうね。)あなたが武器の威力に不信を抱いた途端、サタンはあなたから武器を奪います。武器を失ったら、もう戦いは負けて終わりです。しっかり武器を握りなさい。失ってはなりません!サタンの不信がわかったなら、もう一つ、話したいことがあります。

180. 聞いてください。世界中でテープを聞く人たち、そしてここにいる人たち。わたしに何が起ころうともこのことを信じてください。ロシアは、共産主義は、何も征服しません。神のことばが間違うことはありません。ローマ主義が世界を支配するのです。

181. イエス・キリストはローマ帝国の支配下で生まれ、迫害を受けました。イエスが最初に地上に来られたとき、ローマ帝国が支配していました。そしてキリストが再臨される前の今のとき、イエスのメッセージは、あらゆる教団の母であるローマ教団から迫害されています。そして再臨されるとき、イエスはローマ帝国を根こそぎにされるでしょう。ユダヤ人は、メシアが来てローマ帝国を滅ぼすのを待望していました。カトリックを頂点にして、世界中の教団が歩み寄って一つの組織になろうとしています。教会が連盟して組織化しようとしているのです。だからロシアではありません。ローマです。これは、「主が言われる」ことです。

183. わたしはやがて去っていきますが、このことばは廃れません。若者たちよ、このことが、今の時代に怒らなくても、注意していなさい。きっとそうなります。

185. 世界を支配するのはローマ主義で、それは組織の生みの親です。ローマが起こる前には組織はありませんでした。あらゆる組織はローマから出ていると聖書は言います。彼女はふしたらな娘の母親です。(このことで半日は話すことができますが、先に進まなければなりません。)

187. 聖書は何を武器に戦いますか? フィーリングですか? いいえ、みことばです!みことばです!さあ、みんなで言いましょう。みことば!みことば!神のことばこそ、霊の武器です。
神の霊は悪魔に向かって、「聖書にこう書いてある!」と言うのです。アーメン!「聖書にこう書いてある!」と言われたら、悪魔は退くしかありません。

188. 兄弟よ、みことばを武器にして・・・霊を武器にして、心を開いて御霊を心に受け入れるのです。「あなたのことばは真理です。」(姉妹よ、このように言うのですよ。)「主よ、あなたのことばは真理です。自分がどう感じるか、人がどう言うか、もうそのようなことに注意を向けません。頭の中のあらゆる通り道から、不満だとか疑念だとか不信仰だとか、あらゆる思いを吹き飛ばします。病気も何もかも吹き飛ばしながら、突き進んでまっすぐ自分の霊に向かいます。

189. 「あなたはわたしの子である。」
「わかりました。わたしの心をあなたに解放します。来てください。主、イエスよ。」それから信仰の手で「主がこう言われる。」という霊の剣を掴みなさい。「ハレルヤ!」と叫びなさい。アーメン!それから前にいる敵を斬りまくるのです。そうです。
あらゆる敵を斬りなさい。全部主のことばによって斬り捨てなさい。主の喜びはわたしたちの力です。薄気味悪い霊よ、失せろ!バシン!みことばで叩き斬るのです。

191. サタンに、「お前にはこれはできない。あれもできない。」と言われても、
その都度、アブラハムは否定して斬り捨てていき、こう言いました、「主よ、次はどこですか?」
「幕屋をここに移しなさい。」彼は言われたとおり、そこに行って祭壇を築きました。
サタンがそこにやって来ました、「言っておくが、ここはいい場所ではないぞ。」
「わたしは、ここにとどまる。わたしの土地から出ていけ!」ハレルヤ!
ロトがやって来て言いました、「わたしのところにいらっしゃい。楽しいことがたくさんありますよ。町で組織を作ったのです。妻は自由クラブの会長をしています。こちらに移って来なさいな。」

192. 「サラよ、何も言うな!(ハレルヤ!)この場所にとどまるのだ。こここそが、神から与えられた土地なのだから。」
すべての者よ、イエスの御名による力を称賛せよ!
天使らよ、み前にひれ伏せ
王の冠を捧げ、
すべての者の主なるイエスに冠せよ
おお、キリスト。堅固な岩、わが基礎石
ほかは皆、崩れ落ちる砂地
ほかは皆、崩れ落ちる砂地
死さえもが、崩れ落ちる砂地、キリスト以外のものはすべてがそうです。「キリストは堅固な岩。わたしたちはそれに依り頼む・・・」それがアブラハムの信仰を継承する人々です。

193. 「道を通せ、ヨルダン川よ。わたしは渡っていく。」約束の土地に向かって道を進みます。アーメン!

194. しかしロシアからスターリンが、何マイルも続く戦車隊を引き連れてやって来ると、ベルリンは無になるまで爆撃されました。それでおしまいです。ロシアの兵士たちが勝利を祝って、おかしなことをしながら、町に入っていきました。彼らがどんなふうに振舞って入っていったか、ロンドンにいった時に実際の映像を見たことがあります。勝利を祝っての入場です。わたしたちは、終戦のニュースを聞いたとき、叫んだり、歓喜の口笛を吹いたりしましたよね。戦いの英雄たちが帰還したとき、出迎えに行って、大声を出したり叫んだりしましたね。

196. 「戦場であります。」
それを聞いてカエサルは言いました、「ここに登れ。おまえこそ、わたしの隣に乗せたい者だ。」それは、彼が戦地で戦った証拠を持っていたからです。
ああ、イワシの缶詰で手を切っただけで英雄談するものを神が憐れんでくださいますように。わたしは戦って傷を負いたいです。パウロは言いました、「わたしはイエス・キリストの傷をこの身に負っている。」だからわたしも、戦場で戦いたいのです。

197. 戦いが終わったら、冠をかぶることになります。おお、今日ここにいる十字架の戦士たちよ。信仰の武器を鞘から抜き、しっかり握りなさい。
どうですか? 姉妹よ、用意はいいですか? 武器を抜いて言いなさい、「神よ、悪魔がなんと言おうと、もう気にしません。彼がなんと言おうと、構いません。この朝、わたしは信じることを決心しました。わたしは信じます。」

198. 「わっ」とおどかし返しました。すると悪魔はどんどん小さくなっていき、しまいに、みことばで打ち負かされました。

200. ここに並べられているハンカチは病気の人々のためのものです。天の父よ、わたしが手を置きますので、これらのハンカチひとつひとつの上にあなたの祝福と力が宿りますように。イエス・キリストの名によって祈ります。あなたの聖なるご臨在によって、これらのハンカチに油を注いでください。聖書に書いてあるので、こうしています。これは反聖書的行為ではありません。はっきり聖書にこう書いてあります。パウロが身につけていた手ぬぐいや前掛けをとって、それで穢れた霊を追い出すことができ、様々な病を癒すことができたと。
わたしたちはパウロではありませんが、あなたは変わることなく神です。そしてあなたは変わることなく聖霊です。わたしはイエス・キリストの名によって、ハンカチの上に手を置きますからどうぞ祝福し、ひとりひとりを癒してください。

202. あなたの僕として言います。あなたはこうも言われました、「わたしの名によって二人か三人が集まれば、わたしもそこにともにいる。もしあなたたちが心を一つにして願うなら、それは叶えられる」と。

204. 神なる主よ、死者をよみがえらせ、あなたが神であることを証しされるお方よ、彼女を立ち上がらせ、健康と力をお与えください。今この会堂で立ち上がることができますように。悪魔は彼女から去りました。今度はあなたが彼女に健康をくださることを知っています。彼女が神の栄光と誉を現して生きていきますように。あなたが約束されたことが、いま行われますように。

206. さあ、兵士らよ、剣を抜け、剣を高く揚げて行進せよ。十字架の戦士らよ、行進せよ!
キリストは堅固な岩、わたしの基礎石
ほかは皆、崩れ落ちる砂地

207. 手を離せ、サタンよ!どうしたのですか、兵士らよ。サタンを負かすことができないとでも言うのですか? わたしたちはもうすでに勝利者です。キリストのうちにあっては勝利者以上の者です。あらゆる悪魔も何も追い出します。

208. 主よ、兄弟を癒してください。
主よ、兄弟を癒してください。イエス・キリストの御名によって
イエス・キリストの御名によって ー
おお神なる主よ、天地の造り主よ、あなたは彼女の心の内をご存知です。彼女のために祈ります。イエス・キリストにあって ー
イエス・キリストの御名によって、あなたに油を注ぎます ー
イエス・キリストの御名によって、 ー
神がともにいてくださいますように、姉妹よ。 ー
イエス・キリストの御名によって、 ー
この少年を祝福してください、 ー
神よ、この兄弟を祝福してください、 ー イエス・キリストの御名によって、 ー
イエス・キリストの御名によって、姉妹を癒してください。
イエス・キリストの御名によって、姉妹を癒してください。
イエス・キリストの御名によって、姉妹を癒してください。
イエス・キリストの御名によって、 ー 癒してください。
イエス・キリストの御名によって、姉妹を癒してください。
イエス・キリストの御名によって、姉妹を癒してください。
イエス・キリストの御名によって、兄弟を癒してください。
イエス・キリストの御名によって、姉妹を癒してください。
イエス・キリストの御名によって、姉妹を癒してください。
イエス・キリストの御名によって、 ー
イエス・キリストの御名によって、健全になりなさい。

209. ああ、父なる神よ、この兄弟を癒し、健全にしてください。イエス・キリストの御名によって、 ー
神よ、この姉妹を癒し ー
父なる神よ、この兄弟を癒してください、 ー
神よ、彼を祝福してください ー
天の父よ、この兄弟のために祈ります ー
神よ、 ー
神よ、この兄弟を祝福してください、 ー
わたしたちの天なる父よ、ー イエス・キリストの御名によって、彼女を癒してください、 ー 神の気丈な軍隊が剣を持って行進しています。 ー 彼女の心が癌で死ぬ恐れにとらわれて、 ー 医者から匙を投げられたので、 ー 今ここに来ています。彼を強めてください。イエス・キリストの御名によって、アーメン。

211. (みことばを武器に)

212. (そうやって、敵をうち負かしますか? みことばの武器を使うのです。)
我々は、ひとつの体、けっして分裂しない
希望と教えはひとつ。愛によって一致して・・・

213. 彼らが叫ぶと、大壁が崩壊し、彼らは町を占領しました。(アーメン!)町を占領したのです。アーメン!アーメン!信じますか?