祈り

Prayer

祈り

ジェファソンビル イリノイ州 アメリカ合衆国

説教番号: 55-0410E

日付: 1955年4月10日(55-0410)


1. 本日はこうしてあなたの御前に出て、

頭を垂れ、へりくだった心で、

私たちが取られた塵――やがてキリストが来られなければそこに戻るであろうその塵――に思いを馳せることができるこの特権を感謝いたします。

ああ、主よ、私たちに与えられているこの栄光に満ちた、驚くべき希望――

いつの日かこの塵が不死を着るという希望に、心から感謝いたします。

そして、私たちは主のかたちに似た者とされ、愛する主イエスにお会いするのです。

主は、私たちのために十字架につけられ、

葬られ、三日目によみがえり、

今もなお、父なる神の右に座し、

私たちの信仰告白のゆえにとりなしてくださっています。

ああ、主よ、この偉大なお方に心から感謝いたします。

今夜、この教会――この古びた小さなタバナクルのためにも感謝いたします。

粗末なコンクリートブロックが人々の努力で積まれ、

簡素な屋根がかかっているだけかもしれません。

でも、主よ、あなたはへりくだってこのような場所にもご臨在くださる。

私たちはそれを本当に理解しきれません。

けれど、これが私たちが差し出せる唯一のものなのです。

それでもあなたは、待ち望む僕たちを歓迎してくださり、

語りかけてくださり、交わってくださり、祝福してくださいます。

私たちは喜びのうちに家に帰ることができます。

病を抱えているときには、あなたがここで私たちに癒しの御手を置いてくださる。

そして私たちは癒されるのです。

ああ、それらすべてに、心から感謝いたします。

今夜、私たちの牧師であるネヴィル兄弟のためにも感謝いたします。

どうか彼とそのご家族の上に祝福を注いでください。

今の時代に、地上で道が交わるこの時に、

みことばを中心に交わりを持てることを感謝いたします。

また、コブ兄弟とその素敵なご家族にも感謝いたします。

今夜この場所におられる他のすべての奉仕者とそのご家族、

そして全国にいるすべての友人たちにも、心から感謝します。

今夜ともに集う私たちに祝福をお与えください。

みことばが力強く語られますように。

「あなたの御言葉を私は心にたくわえました。主よ、あなたに罪を犯さないために」

とある通りに――みことばが命を持って語られますように。

主よ、今夜、みことばが出ていくとき、

神の種が一人ひとりの心に植えられますように。

どうか大きな、大きな実りとなる礼拝となりますように。

父なる神よ、私たちの罪をお赦しください。

あなたに引き寄せてください。

そして私たちは、あなたを賛美します。

イエスのお名前によって祈ります。アーメン。