詩篇 39章

Psalms 章 39
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39章
13節
40章
1

私は言った。 私は自分の道に気をつけよう。 私が舌で罪を犯さないように。 口に口輪をはめておこう。 悪しき者が私の前にいる間は。

2

私はひたすら黙っていた。 良いことにさえ沈黙した。 そのため私の痛みは激しくなった。

3

心は私のうちで熱くなり うめきとともに 火が燃え上がった。 そこで私は自分の舌で言った。

4

主よ お知らせください。 私の終わり 私の齢がどれだけなのか。 私がいかにはかないかを 知ることができるように。

5

ご覧ください。 あなたは 私の日数を手幅ほどにされました。 あなたの御前では 私の一生はないも同然です。 人はみなしっかり立ってはいても 実に空しいかぎりです。セラ

6

まことに 人は幻のように歩き回り まことに 空しく立ち騒ぎます。 人は蓄えるが だれのものになるのか知りません。

7

主よ 今 私は何を待ち望みましょう。 私の望み それはあなたです。

8

私のすべての背きから 私を助け出してください。 私を 愚か者のそしりの的としないでください。

9

私は黙し 口を開きません。 あなたがそうなさったからです。

10

どうか あなたのむちを取り去ってください。 あなたの手に打たれて 私は衰え果てました。

11

あなたは 不義を責めて人を懲らしめ シミが食うように人の欲するものをなくされます。 実に 人はみな空しいものです。セラ

12

主よ 私の祈りを聞いてください。 助けを求める叫びに 耳を傾けてください。 私の涙に 黙っていないでください。 私は あなたとともにいる旅人 すべての先祖のように 寄留の者なのです。

13

私を見つめないでください。 私が朗らかになれるようにしてください。 私が去って いなくなる前に。